お知らせ

2021/09/13
お知らせ|INTERNET Watch 連載 清水理史の「イニシャルB」に本製品が掲載されました。 3500円で2.5GBASE-Tへアップグレード、プラネックスのPCIe接続アダプター「GPE-2500T」を試す

2021/09/02
お知らせ|特集「ネットワークをもっと快適に」を掲載しました。 Wi-Fiは便利ですが、有線LANは速さと安定性の高さが魅力...

世界最小の消費電力を実現したRealtek RTL8125Bを採用

本製品は、2.5GbEコントローラーにRealtek RTL8125Bを採用しました。RTL8125BはRTL8125の後継チップで、2.5GbEコントローラーとして世界最小の消費電力700mW以下を実現、RTL8125に対し消費電力が50%削減されました。RTL8125Bを採用したことで「GPE-2500T」にデータ転送負荷をかけた際の消費電力は990mWと1Wを下回る低消費電力を実現、一般的な10Gbps PCIeバス対応LANアダプターの1/5以下の消費電力となります。消費電力が減ることで発熱も減少、マルチギガビットLANで問題となる発熱を抑え安定した動作を実現します。

ほとんどのデスクトップPCに対応できるPCIe x1バス対応

PCI Express x 1バスに対応し、マザーボードのPCI Express x 1/x 2/x 4/x 8/x 16スロットに装着ができます。ロープロファイルブラケットも付属し、ほとんどのデスクトップパソコンで使用できます。

例えば、古めのマザーボードにPCI Express x 16と複数のx 1のスロットがあり、x 16のスロットをグラフィックボードで使用している場合、10Gbps PCIeバス対応LANアダプターはx 4バスなので、グラフィックカードを外さないと使用できませんが、PCI Express x 1バスに対応している「GPE-2500T」は空いているPCI Express x 1スロットに挿して使用することが可能、ほとんどのデスクトップパソコンを2.5GbEに対応させることができます。

取扱説明書は日本語、Windows 11に対応した
最新ドライバーのダウンロードも日本語で可能

製品には日本語の取扱説明書が付属しています。また最新のドライバーは海外の英語Webサイトで探さなくても
プラネックスのWebサイトから日本語でダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルには、日本語でインストールの手順が記載されていますから安心してご利用いただけます。Windows 11に対応した最新のドライバーも提供中。新しくドライバーを公開した際は、Facebookでも情報を提供しています。

電磁波障害を起こさないVCCI(Class B)取得承認

多くの電子機器から発せられる電磁波は、テレビやラジオの受信に影響したり、心臓ペースメーカ、医療機器、航空機の計器に障害を与える恐れがあります。家庭などでパソコンやその周辺機器がこれらの電磁波障害を起こさないように自主規制をするため規格がVCCI(Class B)で、「GPE-2500T」はもちろん日本製の電子機器の多くは取得承認されています。家庭、医療機関など様々な環境で安心してご使用いただけます。

2.5GbEファミリーが完成

プラネックスコミュニケーションズは現在販売中のスイッチングハブ「FX2G-05EM」、USB有線LANアダプターはUSB Type-Aに対応した「USB-LAN2500R」、USB Type-Cに対応した「USBC-LAN2500R」をすでにラインアップ。これに「GPE-2500T」が加わることで2.5Gbps有線LANファミリーが完成しました。ノートパソコンは「USB-LAN2500R」または「USBC-LAN2500R」で、デスクトップパソコンは「GPE-2500T」「USB-LAN2500R」「USBC-LAN2500R」のいずれかで2.5Gbps化が可能となります。それらを2.5Gbps対応スイッチングハブ「FX2G-05EM」でつなぐことにより、オフィスでも自宅でも容易に有線LANの2.5Gbps化を実現できます。

外観・寸法・各部名称

  

マルチギガビット対応製品

  

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