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BRL-04FWU
「BRL-04FWU」はブロードバンドルータとしての基本機能に加え、USBプリンタが接続できるプリントサーバ機能を搭載しております。さらに、94Mbpsの高速スループットを実現したコストパフォーマンスに優れる製品となっております。
 
BRL-04FWU
 
JANコード:4941250149117 後継機:BRL-04CW-U
ルータ機能搭載 10/100M ×4ポート USBプリンタ対応 プリントサーバ機能 AutoMDI/MDI-X フレッツ・ADSL対応 プラスチック筐体 バーチャルコンピュータ
ローカルサーバ DynamicDNS UPnP 不正アクセス検出 パケットフィルタリング マルチセッション WWWブラウザ設定 TCP/IP
らくらく!かんたん設定ガイド付 AutoNegotiation IP unnembered接続 USB1.1 ACアダプタ 1年保証    
対応OS Windows WindowsXP Windows2000 WindowsMe Windows98 SecondEdition Linux Macintosh MacOSX MacOS9 MacOS8
94Mbpsの高速スループットを実現
  スループットは、94Mbps(FTP実測値)を実現。これにより、大容量のマルチメディアデータの送受信など、より高速化しているブロードバンド環境においても、ストレス無く広帯域回線の恩恵を享受することができます。
 スループット値は実使用環境下での保証値ではありません。
USBプリントサーバ機能を搭載
  内蔵するUSBプリントサーバ機能により、LAN上の複数のパソコンからプリンタの共有が可能となります。
 プリントサーバ機能はOSにWindowsを搭載したPCからのみ使用可能
複数のパソコンでインターネット接続を共有
  NAT/IPマスカレード(NAPT)機能により、1つのグローバルIPアドレスを複数のローカルIPアドレスへと変換し、複数パソコンから同時インターネット接続を可能にします。
DHCP機能
  DHCPサーバ/クライアント機能を搭載。WAN側のDHCPサーバからのIPアドレス取得と、LAN側ポートに接続されたクライアントへのIPアドレスの割り当てを自動的に行います(手動によるIPアドレスの設定も可能)。
PPPoE接続、フレッツ・ADSL対応
  接続方式として通常のEthernet(Static/DHCP)接続のほかに、PPPoE接続にも対応しています。本体がPPPoEクライアント機能を持つため、接続するPCにソフトウェアのインストールは不要です。
ネットワークゲーム、サーバ公開も可能
  静的IPマスカレード機能を提供するバーチャルコンピュータ(DMZホスト)機能、ローカルサーバ(ポートフォワーディング)機能で、NAT非対応のネットワークゲームやサーバ公開も可能です。
ダイナミックDNSサービスに対応
  本機能を利用することにより、固定のグローバルIPアドレスを持っていない場合でも、公開サーバに自分専用のドメイン(ホスト名)を使って外部からアクセスすることができます。
UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)に対応
  UPnP機能に対応することにより、ネットワークアプリケーションを使用する際の各種設定を簡素化することができます。UPnPアプリケーションのWindows Messengerの各種機能を使用することができます。
Windows Messengerの「電話をかける」機能には未対応。
SPI(ステートフルパケットインスペクション)、不正アクセス検出機能で強固なセキュリティを実現
  SPI(ステートフル・パケットインスペクション)は、送出したパケットの情報から、戻りパケットの予測と整合性の判断を行い、パケットの通過や破棄を決定する機能です。さらに、インターネット(WAN)側から不正アクセスがあった場合、これを検出して通信を遮断します。検出した攻撃はログに記録することができ、メール送信することも可能です。
パケットフィルタリングは、IN/OUT方向の設定可能
  フィルタリングルールは、IPアドレス、プロトコル/ポート番号、スケジュール(曜日・時間)と方向(IN/OUT)が設定可能です。本機能により、不正なパケットや余分なトラフィックをかけるパケットを破棄したり、公開サーバを設置する際、特定のポートだけへの通信を許可することが可能になり、セキュリティの高いネットワークを構築することが可能となります。
4ポートスイッチングハブ内蔵、全ポートAutoMDI/MDI-Xに対応
  LAN接続用ポートとして4ポートの10/100BASE自動認識スイッチングハブを内蔵。4台までのパソコンを直接接続することができます。また、LAN側のすべてのポートがAutoMDI/MDI-X機能に対応しているためケーブル種別による結線ミスを防ぎます。
PPPoEマルチセッション
 

PPPoEプロトコルは、ユーザーアカウントのプロバイダ識別子を変更することにより、プロバイダをダイナミックに切り替えて接続することができます。本機は、PPPoEマルチセッションに対応しているため2つのプロバイダに同時に接続したり、プロバイダとNTTフレッツスクウェアとの接続を本機一台で同時に行なうことが可能です。本機能により、接続の度に相手先を切り替える必要が無くなり、利便性が向上します。
※ファームウエア Version v8.25.01p build 0031より(2004/06/23)

WEBブラウザによる設定
  各種の設定はWEBブラウザにて簡単に行うことが可能です。設定画面はパスワードで保護されるためセキュリティ面での不安もありません。
製品概要PDF
ファームウエア/ドライバ/ユーティリティ/マニュアルダウンロード
FAQ情報
対応情報
ルータ比較表
プリンタ情報
スループットの計測方法
DDNS(DynDNS)への登録方法
NTTフレッツ・スクウェアの設定手順
"PlayStation 2" "PlayStation BB Unit" 「みんなのGOLFオンライン」
---後継品---
BRL-04UR

■[BRL-04UR
USBプリントサーバ機能搭載4ポートブロードバンドルータ

FX-05ES

■[FX-05ES
5ポートスイッチングハブ

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