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FXP-4TX
「FXP-4TX」はサーバ等のPCIバスに装着して、帯域を強化しデータ通信経路に冗長性を持たせます。トラフィックの集中するサーバとスイッチングハブ間のボトルネック解消や、障害発生時のリカバリーなど高速性と、信頼性の高いデータ通信環境を実現します。
FXP-4TX
 
JANコード:4941250143856 販売終了
PCIバス AutoNegotiation VLAN機能 QoS 全二重/半二重 10M/100M 1年保証
対応OS Windows Windows2000Server WindowsNTServer LinuxServer
サーバへの帯域を強化しデータ転送時のボトルネックを解消・ロードバランシング機能
10/100BASE-TXに対応する4つのRJ-45ポートを搭載し、その全てのポートをデータの送受信に使用することが可能です。データ転送速度は最大で全二重通信時200Mbps×4の800Mbpsを実現することができ、トラフィックの集中する、サーバとスイッチングハブ間のボトルネック解消に有効に機能します。
障害発生時に冗長化経路を確保、フォルトトレランス機能
複数のポートで構成されたセグメントのあるリンクで障害が発生した時に、残りのリンクで通信を実行します。本製品とスイッチングハブ間が4ポート全て用いて接続されている場合、そのうち1つのポート接続において障害が発生したとしても、残りの3ポートで通信を継続しますので、通信経路に冗長性を持たせることができ、通信障害に対して有効に機能します。
本製品のロードバランシング機能・フォルトトレランス機能を有効にするには、本製品をスイッチングハブに接続し、付属の「ロードバランシング&フォルトトレランス」ソフトウェアをインストールする必要が有ります。
各ポートに固有のMACアドレスを設定
  各ポートにはそれぞれ固有のMACアドレスが割り当てられています。それにより装着したサーバに4つのLANセグメント構成することが可能となり、サーバ本体をルータやブリッジとして機能させることができます。
  装着するサーバをルータ/ブリッジとして機能させるソフトウェアは付属していません
VLAN・QoS機能に対応して柔軟なネットワーク構築が可能
  IEEE802.1Q VLAN機能に対応し、同機能対応のスイッチングハブと組み合わせることにより、論理的ネットワークグループの構築が可能です。また、トラフィックに優先順位をつけて転送制御可能なIEEE802.1p QoS機能に対応し通信データのプライオリティ管理が可能です
  VLAN・QoS機能は使用するOSがWindows 2000であるときのみ有効です。
ファームウエア/ドライバ/ユーティリティ/マニュアルダウンロード
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