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2020/07/22
文書番号:G-CD-2020-0722-001
ネットワークカメラ「スマカメ」シリーズがライブカメラに
「スマカメWebcamツール」を無償提供
屋外や遠隔地のライブ配信をYouTubeやZoomで利用可能
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、監視・見守りネットワークカメラとして20万台以上の販売実績がある「スマカメ」シリーズをライブ配信に利用できる「スマカメWebcamツール」を無償提供いたします。ソフトウェアの提供は本日より開始します。
主な特長
 

屋外や遠隔地に設置できるスマカメの映像がライブ配信可能に

「スマカメWebcamツール」は、「スマカメ」の映像を、YouTubeのライブ配信やZoom・Google Meetなどのオンライン会議で使用できるWindows版ソフトウェアです。
ライブ配信を行う場合、パソコンにUSB接続したWebカメラなどを利用することが一般的ですが、カメラを接続するUSBケーブルの長さや設置環境の制限があるため、屋外や高所、遠隔地などの映像を配信することは容易ではありません。
監視・見守りに利用できる「スマカメ」シリーズには屋外の設置に適した防水・防滴対応の機種や、天井に設置して360度映像を映せる機種、LANケーブルで電源供給が可能なPoE(Power over Ethernet)に対応した機種、有線LANや無線LAN(Wi-Fi)が利用できない場所でも設置できるLTE回線に対応した機種など、様々な製品があります。
設置の自由度が高い「スマカメ」は、倉庫や工場などの高所、遠隔地などパソコンから離れた場所に設置したカメラの映像や、ビルの屋上や駐車場など、風雨が避けられない場所の映像もライブ配信を行うことが可能で、以下の例のように様々なシーンで利用が想定されます。
  • 豪雨による河川の増水状況のライブ配信
  • 三密を避けるための公共施設・店舗の混雑状況のライブ配信
  • 道路の渋滞状況のライブ配信
  • 人気店の店舗入口の行列のライブ配信
  • 観光地の風景のライブ配信
  • 花畑や桜の開花状況、紅葉などライブ配信
  • 建設現場などの進捗状況を把握するためのライブ配信
これらのライブ配信は公開して多くの人に見せることもできますし、関係者に限定することも可能です。Zoomなどのオンライン会議でその映像を見ながら議論をすることもできます。

対象機種

「スマカメWebcamツール」の利用にはOSにWindows7、8、8.1、10の32ビット版、64ビット版を搭載したWindows PCが必要です。「スマカメWebcamツール」は32ビット版と64ビット版を用意しました。例えばOSがWindows 10(64ビット)でも、ZoomやSkypeは32ビットで動作、YouTubeやGoogle Meetは64ビットで動作しています。そのためタスクマネージャーで各アプリの動作状況を確認して「スマカメWebcamツール」の32ビット版と64ビット版を使い分ける必要があります。
「スマカメWebcamツール」が利用可能な「スマカメ」機種は以下となります。
CS-QR10/CS-QR20/CS-QR22/CS-QR30/CS-QR220/CS-QR300/CS-QR30F/CS-QR100F
CS-QV60F/CS-QV40B/CS-QV360C
CS-QP50F/CS-QP80F
CS-QS10/CS-QS20/CS-QS30/CS-QS50-LTE/CS-QS11-180

動作確認済みアプリケーションソフト

Zoom/LINE/デスクトップ用Skype for Windows/Cisco WebEx/YouTube/Google Meet/Microsoft Teams
※「Skype for Windows 10」には対応しておりません

「スマカメWebcamツール」の特長

  • 監視・見守りネットワークカメラ「スマカメ」でライブ配信が可能
  • 屋外や遠隔地の映像をYouTubeやZoomで利用可能
  • 設置の自由度の高い「スマカメ」の映像を様々なシーンで利用可能
  • 32ビット版、64ビット版を用意し無償提供開始
  • 対応OSはWindows7、8、8.1、10の32ビット版、64ビット版
関連ページ
「スマカメWebcamツール」及び操作マニュアルはこちらをご覧ください。
■期間限定、「スマカメWebcamツール」のライブ映像を配信中
「スマカメWebcamツール」を使用したライブ映像を期間限定で配信中。目黒通りの現在の状況をご覧いただけます。
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