お知らせ

2020/03/03
お知らせ|「スマカメクラウドレコーダー」で録画した映像を、「スマカメ」Android版アプリVersion 1.5.4以降にてアプリ内で連続再生できるようになりました。 ※「スマカメクラウドレコーダー」ファームウェアVersion 1.09以降で録画したデータに対応します。

2020/01/28

スマカメの映像を配信できる
「スマカメWebcamツール」に対応

「スマカメWebcamツール」は、「スマカメ」の映像をYouTubeのライブ配信やZoom、Google Meetなどのオンライン会議で使用できるWindows版ソフトウェアです。

ライブ配信を行う場合、パソコンにUSB接続したWebカメラなどを利用することが一般的ですが、カメラを接続するUSBケーブルの長さや設置環境の制限があるため、屋外や高所、遠隔地などの映像を配信することは容易ではありません。

設置の自由度が高い「スマカメ」を用いて、倉庫や工場などの高所、遠隔地など、パソコンから離れた場所に設置したカメラの映像や、ビルの屋上や駐車場など、風雨が避けられない場所の映像もライブ配信を行うことが可能。

Zoomなどのオンライン会議で、その映像を見ながら議論をすることもできます。

■動作確認済みアプリケーションソフト
Zoom/LINE/デスクトップ用Skype for Windows/Cisco WebEx/YouTube/Google Meet/Microsoft Teams
※「Skype for Windows 10」には対応しておりません
■対応するWindows OSについて

「スマカメWebcamツール」の利用には、OSにWindows7、8、8.1、10の32ビット版、64ビット版を搭載したWindows PCが必要です。
ダイレクトモードで接続できない場合に使用されます。

尚、「スマカメWebcamツール」は32ビット版と64ビット版を用意しています。

例えばOSがWindows 10(64ビット)でも、アプリケーションは異なるビット版で動作している場合があります。(ZoomやSkypeは32ビットで動作、YouTubeやGoogle Meetは64ビットで動作している等)

そのため、タスクマネージャーで各アプリケーションの動作状況を確認していただき、「スマカメWebcamツール」32ビット版・64ビット版とを使い分けていただく必要があります。
■「スマカメWebcamツール」 32ビット版/64ビット版 対応機種
CS-QR10/CS-QR20/CS-QR22/CS-QR30/CS-QR220/CS-QR300/CS-QR30F/CS-QR100F
CS-QV60F/CS-QV40B/CS-QV360C
CS-QP50F/CS-QP80F
CS-QS10/CS-QS20/CS-QS30/CS-QS50-LTE/CS-QS11-180

「スマカメWebcamツール」及び操作マニュアルは、本ページの「ダウンロード」よりインストールいただけます。

つなげば見られるかんたん接続

難しいネットワークの設定や、Webサイトでの登録など面倒な作業がいらない、かんたん接続。
専用アプリ『スマカメV』のスマートセットアップで、スマホとカメラの接続もカメラのネットワーク接続も一発。
すぐにどこからでもカメラ映像を視聴することができるようになります。

※製品本体のラベルに記載されているUIDの末尾が『111A』の場合は、『スマカメ』アプリをお使いください。

専用アプリ「スマカメV(ファイブ)」

最新の「スマカメV(ファイブ)」アプリに対応。
最大10台までカメラを登録し、切り替えてライブ映像の確認、録画映像の確認、カメラそれぞれの設定が簡単にできます。

また、「スマカメV」アプリはスマカメ以外のIoT製品(どこでもセンサー、スマートソケット「スマソケ」等)にも対応を予定しています。

※Windows用アプリは最新バージョンにて視聴が可能です。

※製品本体のラベルに記載されているUIDの末尾が『111A』の場合は、『スマカメ』アプリをお使いください。

iPhone 版

Android 版

Windows 版

テレビでも「スマカメ」

スマカメはスマートTV(Android TV / Fire TV)にも対応しています。スマートTVにスマカメアプリをインストールすれば、リモコン操作でカメラ映像が視聴できます。
また、Android TVは「スマカメ起動」という音声でスマカメアプリを起動することができます。

※「スマカメV」版では本機能には対応しておりません。

※「スマカメ」版でご利用いただくには、最新版「スマカメ」アプリをインストールしてお楽しみください。

詳細はこちら

フルHDだから細部までくっきり見える

200万画素の1/2.7インチCMOSセンサの採用により、フルHD(1920×1080ピクセル)での撮影に対応。画面に映った小さな対象物もよりくっきり見えます。

ビデオ品質 | 最高

ビデオ品質 |最低

マイク&スピーカー内蔵

カメラ本体にマイクとスピーカーを内蔵。映像だけでは伝わらないカメラ周辺の音声をどこからでも確認することができます。離れた場所からお声掛けも可能です。

※会話も可能ですがプッシュ・トゥ・トークとなります。

暗視(ナイトビジョン)機能

周囲が暗くなると自動的に切り替わる赤外線暗視(ナイトビジョン)機能を搭載しており、特別な操作なしで真っ暗な場所でもクリアに撮影できます。
また昼間は赤外線をカットするフィルターがかかるため、自然な色で被写体を撮影します。

動体検知機能で、映像に変化があったときに録画開始やスマートフォンに通知

映像に動きがあった場合、microSDカードへの自動録画やスマートフォンに通知を行なう動体検知機能を搭載しています。
動体検知の設定は最高/高/中/低/オフの5段階の設定が可能。

復活!有線LAN対応だから簡単設置・安定運用

以前より対応している無線LAN(2.4GHz)だけではなくスマカメシリーズのフルHD撮影可能なモデルとして初めて有線LANによる接続にも対応(排他利用)。無線LANがない環境や混雑して設置が困難な環境にも安心してお使いいただけます。

常時録画と動体検知連動録画に対応

microSDカードへの常時録画と動体検知連動録画に対応しており、カードの容量がいっぱいになっても上書きして録画します。

※音声も録音されます。

参考録画時間
容量 8GB 16GB 32GB 64GB 128GB 256GB
録画時間 約 8時間 約 16時間 約 32時間 約 64時間 約 128時間 約 256時間

※画像品質:最高、解像度:1920×1080の場合

microSDのカードご利用についてのお知らせ

イベント録画映像は、数分ごとのファイルでmicroSDカードに保存されていますが、スマカメアプリで簡単に検索、再生することができます。
スマカメアプリは、イベント録画映像の時間指定再生や、早送りには対応しておりません。
時間指定再生や、早送りで視聴したい場合は以下の方法でご利用ください。
  1. スマカメProをご購入いただき、HDやNASに録画の上、録画映像再生機能で再生
  2. スマカメからSDカードを取り出し、PCの動画再生ソフト等で再生

スマートプレイバック機能

『スマートプレイバック』は、動体検知などで自動録画されたイベント録画をかんたんに検索、再生できる有料(3,000円)の機能です。
今まで動体検知で自動録画された沢山のデータの中から、目当ての映像を探すのは非常に困難でした。
『スマートプレイバック』は、イベント録画の発生頻度がひと目でわかるグラフィカルチャートや、映像を連続して確認できるスキップ・スキップ戻し機能など、映像をかんたんに検索するための様々な工夫が施されています。

※「スマカメV」版では本機能には対応しておりません。

※別途アプリ内課金が必要です。

『スマカメ』の映像をクラウドに録画

ルーターに『スマカメクラウドレコーダー』を接続するだけで『スマカメ』の映像をクラウドに録画することができます。設定はスマカメアプリから簡単に行なえ、録画先としてGoogle DriveとDropBoxを選択できます。

また、『スマカメクラウドレコーダー for Amazon Kinesis(VR500-AKI)』はAmazon Kinesisへ接続可能にします。設定はWeb設定画面から簡単に行うことができます。

※「スマカメV」版では本機能には対応しておりません。

スタンド取り付け用に三脚ネジを搭載

スタンドの取り付けネジには一般的なカメラ用の三脚ネジ(1/4インチ)を採用しているので、設置場所に応じて多くのカメラ用スタンドが利用可能です。
弊社からはオプションとして強力なクリップで挟んで固定できるクリップ式のスタンド『CLIP-STAND』と、マグネット用ウォールマウントキット『CAM-ST04』をご用意しています。

プラネックス・IFTTT・サービス

Google HomeやAmazon Alexaなどスマートスピーカーと連動し声のみで見守りモードを開始/終了させる、もしくは毎日決まった時間に見守りモードを開始/終了させるといったことができるようになります。

詳細はこちら

『スマカメPro』に対応

複数台モニタリング・録画・再生可能と本格的な監視・防犯システムをコストを抑えて構築できる、業務用 Windows専用アプリケーション『スマカメPro』に対応しています。
用途に合わせてカメラを選び、監視・防犯システムを構築することが可能になりました。
『スマカメPro』を使用することで、モニタリングしているカメラ映像を全て同時に録画可能。
録画先は本アプリケーションを入れたWindows PCやNASを選択でき、Google DriveやDropBoxといったクラウドストレージに録画もできます

詳細はこちら

安心の国内運用サーバー

スマカメでは簡単接続を実現するために接続用の管理サーバーを利用しています。この管理サーバーは日本国内のデータセンターにて運用されサーバープログラムも当社で管理運営しています。

屋外対応ステッカー付属

防犯対策にステッカーを同梱しています。ステッカーは防水シートを使用しているので、屋外での利用にも最適です。玄関や窓等の目立つ所に貼るだけで、犯罪者や不審者に警告することが出来ます。また、スマカメと併用すれば、より高い効果が望めます。
3枚セットなので目的や設置場所に合わせて使い分けが可能です。

スマカメの通信方式について

スマカメは、ご利用になるネットワーク環境に応じて3種類の接続方式があります。

■ダイレクトモード
スマカメとスマホが直接データをやりとりするモードです。
ご使用のルーター、ネットワーク環境によってはダイレクトモードで接続できない場合があります。
■ビジネスモード
スマカメとスマホがサーバーを経由して接続するモードです。
ダイレクトモードで接続できない場合に使用されます。
ビジネスモードでの接続となる場合、映像の視聴は90秒で切断されます。再生アイコンを押すことで再び映像を視聴することができます。
■LANモード
スマカメとスマホが同一ネットワーク内にある場合に使用されます。
映像が90秒で停止してしまうのは、ご利用のネットワーク環境における何らかの原因によってダイレクトモードで接続できず、
サーバーを経由するビジネスモードとなっています。
映像が90秒後も止まらないように動作させたい場合は、ご利用のネットワーク環境を見直していただくことで、
90秒で切断させることなく継続してご利用いただくことが可能です。
複数台のルーターを使用している場合は、その内1台でもダイレクトモードで使用できないルーターがあるとビジネスモードとなります。
ルーターを1台に減らしていただくことでダイレクトモードで接続できる可能性があります。
ルーターを1台にしてもビジネスモードになる場合は、ルーターがダイレクトモードの接続を許容していないことが考えられますので、
ルーターを変更する必要があります。
弊社で発売中の無線LANルーターは全てダイレクトモードでご利用いただけます。
また、Windows専用アプリケーション『スマカメPro』をご購入頂き、ビジネスモード視聴制限解除のオプションを
別途ご購入いただくことでも90秒で切断させることなく継続してご利用いただくことが可能です。

おすすめ無線LAN中継機

WiFiの電波が不安定な場所でも、無線LAN中継機を無線LANルーターとスマカメの間に設置すれば、無線LANルーターの電波を中継し安定した通信を確保することが出来るようになります。

最大転送速度150Mbps

IEEE802.11n/g/bに対応しているので、電源を確保できるところであれば設置場所に困りません。また最大転送速度は150Mbpsなので高画質設定でも安心してお使いいただけます。

H.264対応

動画の圧縮方式には、高画質と高圧縮率に定評のあるH.264を採用。通信キャリア各社がトラフィックを抑えるため帯域制限をかけていますが、H.264を採用したことにより最低限の通信量に抑えられます。
また通信速度が遅くても良好な映像品質を得られます。さらに録画時のストレージ容量を節約できるというメリットもあります。

信頼の設計・検証

プラネックスの誇る通信事業者様向け製品の設計・開発・検証ノウハウを投入しました。誰もが簡単・快適につかえるモノづくりを徹底。IT機器の生産拠点として世界屈指の台湾にて製造を行っています。

RoHS対応

生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。

ご購入はこちらから

下記のサイトにてご購入いただけます。