アクセスポイント間通信を設定する 

本製品にはアクセスポイント間通信をするWDS機能を搭載しています。離れた場所に設置した複数台の本製品同士を無線接続できます。最大4台まで接続できます。

接続例
以下のとき、ルータAがインターネット接続設定が完了していることを確認してください。
※設定方法は、「らくらく!かんたん設定ガイド」または本ユーザーズ・マニュアル「■設定」−「無線LANブロードバンドルータとして使用するとき」を参照してください。


 

設定画面で[一般設定]をクリックします。
※設定画面の表示方法についてはこちらを参照してください。


(1)「無線LAN設定」をクリックします。
(2)無線設定が「有効」になっていることを確認します。
※無線LAN設定が「無効」に設定されているときは、「有効」を選び、[適用]をクリックして、設定を保存してください。
(3)「基本設定」をクリックします。


無線設定画面が表示されます。

モードを選びます。

 

■APブリッジ(ポイントツーポイント)
離れた場所に設置した本製品を1台だけ無線接続します。
通信できるのは、本製品に有線LANでつながる機器です。無線LANの機器は接続できなくなります。

(1)「APブリッジ(ポイントツーポイント)」を選びます。
(2)帯域幅を選びます。
(3)チャンネルを選びます。
※通信する他のMZK-WNHと同じチャンネルを設定します。
※「チャンネル」は必ず「1」〜「13」の間で設定をしてください。

(4)通信する他のMZK-WNHのMACアドレスを入力します。
(5)[セキュリティ設定]をクリックします。

に進みます。

 

■APブリッジ(ポイントツーマルチポイント)
離れた場所に設置した本製品を最大4台無線接続します。
通信できるのは、本製品に有線LANでつながる機器です。無線LANの機器は接続できなくなります。

(1)「APブリッジ(ポイントツーマルチポイント)」を選びます。
(2)帯域幅を選びます。
(3)チャンネルを選びます。
※通信する他のMZK-WNHと同じチャンネルを設定します。
※「チャンネル」は必ず「1」〜「13」の間で設定をしてください。

(4)通信する他のMZK-WNHのMACアドレスを4台まで入力します。
(5)[セキュリティ設定]をクリックします。

に進みます。

 

■APブリッジ(WDS)
離れた場所に設置した本製品を、最大4台まで無線接続します。
通信できるのは、本製品に有線LANまたは無線LANでつながる機器です。
また通信できるのは、本製品に有線LANまたは無線LANでつながる機器です。

(1)「APブリッジ(WDS)」を選びます。
(2)帯域幅を選びます。
(3)SSIDを入力します。
※通信する他のMZK-WNHと同じSSIDを設定します。
(4)チャンネルを選びます。
※通信する他のMZK-WNHと同じチャンネルを設定します。
※「チャンネル」は必ず「1」〜「13」の間で設定をしてください。

(5)通信する他のMZK-WNHのMACアドレスを4台まで入力します。
(6)[セキュリティ設定]をクリックします。

※[アクティブ中のクライアントを表示]をクリックすると、接続しているクライアントの情報が表示されます。

に進みます。


セキュリティを設定します。

  ■APブリッジ(ポイントツーポイント)/APブリッジ(ポイントツーマルチポイント)のとき
 

(1)暗号化方式を選びます。


(2)セキュリティを設定し、[適用]をクリックします。

●WEPのとき
※セキュリティ設定方法に関しては、こちらを参照してください。



●WPA/WPA2のとき
※セキュリティ設定方法に関しては、こちらを参照してください。


「設定の保存に成功しました。」が表示されます。

(3)[適用]をクリックします。

「システムを再起動しています。しばらくお待ちください。」が表示されます。

(4)[OK]をクリックし、WDSセキュリティ設定の画面を閉じます。

に進みます。



  ■APブリッジ(WDS)のとき
※すでにセキュリティを設定しているときは、設定している暗号化の種類(WEPまたはWPA/WPA2)応じて、設定画面が表示されます(例えば、すでにWEPを設定しているときは、WEPの設定画面が表示されます)。
 

●WEPのとき
※「WEP」のときは、「APブリッジ(WDS)」の「セキュリティ設定」と「無線LAN設定」の「セキュリティ設定」の情報が共有されます。

(1)暗号化が「WEP」になっていることを確認します。

(2)[適用]をクリックします。

「設定の保存に成功しました。」が表示されます。

(3)[適用]をクリックします。

「システムを再起動しています。しばらくお待ちください。」が表示されます。

(4)[OK]をクリックし、WDSセキュリティ設定の画面を閉じます。

に進みます。


●WPA/WPA2のとき
※WDS用のプレシェアードキーを設定します。ここでの設定は、「無線LAN設定」の「セキュリティ設定」で設定した情報とは別にセキュリティ情報が保持されます。

(1)「WPA(TKIP)」または「WPA2(AES)」から選びます。

(2)「パスフレーズ」または「Hex(64文字)」を選びます。
「パスフレーズ」は、文字列8〜63文字です。
「Hex(64文字)」は、16進数64文字です。

(3)「プレシェアードキー」を入力します。
(2)で「パスフレーズ」を選んだときは、文字列を8〜63文字の間で入力します。
「Hex(64文字)」を選んだときは、16進数で64文字を入力します。

(4)[適用]をクリックします。

「設定の保存に成功しました。」が表示されます。

(5)[適用]をクリックします。

「システムを再起動しています。しばらくお待ちください。」が表示されます。

(6)[OK]をクリックし、WDSセキュリティ設定の画面を閉じます。

に進みます。


複数台接続するときは、以上の手順をすべてのMZK-WNHに行います。


※暗号化の設定についてはすべての無線機器で同じ設定にしてください。
LAN側のIPアドレスが、各MZK-WNHで同一にならないように設定してください。
例: 1台目のMZK-WNHが「192.168.1.1」のときは
2台目のMZK-WNHを「192.168.1.150」
3台目のMZK-WNHを「192.168.1.160」
4台目のMZK-WNHを「192.168.1.170」
のように、頭から4つ目の数値を重複しないように設定変更します。


※2〜4台目のMZK-WNHは、こちらを参照して、「DHCPサーバ 」を「無効」に設定をしてください。

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