| ATコマンド |
| ATコマンド |
オプション |
機能説明 |
| +++ |
(なし) |
エスケープシーケンス
通信中にコマンドモードに移行します。
最初に「AT」や最後に<Enter>キーの入力は必要ありません。 |
| A/ |
(なし) |
直前に実行されたATコマンドを実行します。
最初に「AT」や最後に<Enter>キーの入力は必要ありません。 |
| 着信処理 |
| A |
(なし) |
モデムをオフフックし着信の処理を行います。 |
| データキャリア検出の選択 |
| &C |
0 |
相手モデムのキャリア状態は無視し、DCD信号は常時オンになります。 |
1 (初期値) |
相手モデムのキャリア信号検出後、DCDをオン、キャリア信号が検出できない時はDCDをオフにします。 |
| ダイヤル発信コマンド |
| D |
T |
ダイヤルをDTMFトーン(プッシュ式)に変更します。 |
| P |
ダイヤルをパルス(ダイヤル式)に変更します。 |
| L |
最後にダイヤルした番号を再ダイヤルします。
ATDの直ぐあとに入力します、ATDL |
| 0〜9 |
ダイヤルストリング |
| * |
ダイヤルストリング |
| # |
ダイヤルストリング |
| W |
第2ダイヤルトーン検出、モデムは2回目のダイヤルトーンを検出後、以降のダイヤルストリングの処理を行います。 |
| , |
S8レジスタで設定した秒数ポーズします |
| DTR信号設定 |
| &D |
0 |
DTR信号を無視します。 |
| 1 |
通信中にDTR信号がオンからオフになったらコマンドモードに移行します。 |
2 (初期値) |
通信中にDTR信号がオンからオフになったら通信を切断しコマンドモードに移行します。
DTRオフの時は自動着信を行いません。 |
| 3 |
DTR信号がオンからオフになったら通信を切断しソフトウェアをリセットしコマンドモードに移行します。 |
| モデムの状態を初期化状態にする |
| &F |
0 (初期値) |
工場出荷初期化状態0 |
| モデム回線フックの制御 |
| H |
0 |
回線をオンフックします。 |
| 1 |
回線をオフフックします。 |
| モデムの情報を表示します |
| I |
0 |
プロダクトコードを返します。 |
| 3 |
ファームウェアバージョンを返します。 |
| モデムスピーカ制御 |
| M |
0 |
スピーカを常時オフにします。 |
1 (初期値) |
ダイヤル発信後、キャリア検出までスピーカをオンにします。 |
| 2 |
スピーカを常時オンにします。 |
| 3 |
ダイヤル発信中はスピーカオフ、キャリア検出までオンにします。 |
| プロファイルの表示 |
| &V |
(なし) |
現在の記憶しているプロファイルを表示します。 |
| 設定内容保存 |
| &W |
(なし) |
現在の設定内容を不揮発性メモリに保存します。 |
| モデムのリセット |
| Z |
(なし) |
モデム状態をリセットします。
|