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遠隔で複数の機器の電源を一括制御

「MZK-SS04」は1台に4つの電源コンセントがあり、4台のデバイスを接続できます。ネットワークを経由して、遠隔で各コンセントの電源のオン、オフ、再起動(リブート)を手動、自動で行うことが可能です。

遠隔地に設置された「MZK-SS04」及び接続されたデバイスの電源をクラウド上で管理、制御できますので、デバイスに不具合が発生しても、現地まで行くことなく再起動などを行えるため、運用にかかる手間とコストを削減することが可能となります。また、ダウンタイムの削減にもつながります。

PING監視、PORT監視による死活監視でデバイスの不具合を見つけた際は、手動・自動で再起動ができます。シャットダウンコマンド、Wake on LANに対応していますので、サーバーやPCなどを安全に再起動することが可能です。

複数台の「MZK-SS04」をクラウドサーバーで一括管理できますので、全国に設置したデバイスを、クラウド上で電源管理することができます。

【MZK-SS04のメイン画面】
【PING監視、PORT監視に対応】

消費電力監視

「MZK-SS04」は各アウトレットの消費電力をリアルタイムに計測できます。グラフで表示することもできますし、CSVデータとして保存することも可能です。消費電力で不具合が判定できるデバイスであれば、設定したしきい値を超えたり下回ったりした場合に、自動的に再起動することもできます。

各デバイスの消費電力を“見える化”することができますので、節電を行う際のエビデンスとなります。また、同じ機能の新旧のデバイスを比較して、新規導入したデバイスの消費電力が下がっていれば、旧デバイスのリプレイスを検討する際の参考にすることも可能です。

【各アウトレットの消費電力監視が可能】
【各アウトレットの消費電力をグラフ表示可能。CSV保存もできる】

クラウドですべての機能が遠隔操作可能

「MZK-SS04」はクラウドをベースとして開発されたリブーターで、ローカルLAN内に設置しても、遠隔地に設置してもすべての設定作業を行うこと、すべての機能を実行することが可能です。
操作はブラウザから行いますので、PCだけでなくスマートフォンでもすべて操作できます。リモートワークが一般化した現代に最適化されたリブーターと言えます。

企業活動においてネットワークによる通信は欠かせないものとなっています。一方で、運用管理するスキルを持った人を、全国の支店などに配置することは難しいと考えられます。本社・本部から遠隔操作を行うことができれば、不具合発生時に現地に行かなくても対応できることが期待されます。

クラウド利用料は1年間は無料、2年目以降は有料となりますが、先出しセンドバック保守サービスと組み合わせたお得な「クラウドパック」を用意しています。

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業務用途に使用されるお客様向け「クラウドパック」

企業様等で業務用途に使用されるお客様向けに「MZK-SS04専用のクラウドパック」をご用意いたしました。
「MZK-SS04」をご購入のお客様が製品購入と同時にお申込みいただくことで選択されたパック期間中、クラウド利用料金・製品保証延長・先出センドバック保守サービスがワンパッケージに包括された安心でお得なサービスとなっています。

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フリーズした接続機器の自動再起動

Pingによるネットワークの死活監視で、接続された機器を障害発生時に自動で再起動することができます。
例えば、外部に対してPingを実行して死活を監視し、異常が生じた場合、接続されたルーターを自動的に再起動させることでネットワークを復旧させるという使い方が可能です。
管理者の手間が省けるうえに挙動がログに残るため障害発生時を把握することができます。

遅延実行

「MZK-SS04」は各アウトレットの電源ONの遅延時間を1秒単位で設定することができます。例えば全アウトレットをまとめて電源ONを行う際、各アウトレットに5秒、10秒、15秒と遅延時間を設定すれば、デバイスを5秒ごとに起動することが可能です。また、シャットダウンコマンドを実行したあとに再起動を行う際は、シャットダウンコマンド送出後の再起動を分単位で遅らせることができます。

ルーターやスイッチングハブなどのネットワーク機器は、電源をOFFにしてしまうと、ネットワークが切断されリブーターにアクセス不能となってしまいます。そのためネットワーク機器を接続したアウトレットに対し、再起動はできても電源OFFは受け付けない設定をすることで誤操作を防ぐことができます。

【電源ONの遅延実行は秒単位で設定可能】
【シャットダウンコマンドはTELNET、SSHに対応。再起動は分単位で遅らせることが可能】

スケジュール機能

「MZK-SS04」は8個のタイマー設定が可能です。

例えば、
月曜〜金曜は8時55分に電源ON、21時05分に電源OFF
土曜、日曜は9時55分に電源ON、20時05分に電源OFF
と曜日によって異なる時間の設定が可能です。
店舗のデジタルサイネージをランチタイムとディナータイム、1日に2回電源をON・OFFさせるなど、細かなスケジュール設定ができます。
またルーターなどネットワークデバイスでは24時間稼働をさせつつ、毎日深夜3時にデバイスを再起動することも可能です。

MACアドレス自動取得機能

「MZK-SS04」はIPアドレスを設定すれば、PINGを送ることでMACアドレスを自動取得できます。一般的にIPアドレスは192.168.1.XXXなど1〜3桁の数字を設定しますので、デバイスのそれぞれのIPアドレスをリブーターの各アウトレットに、比較的簡単な作業で設定ができます。これに対しWake on LANで必要なMACアドレスはXX:XX:XX:XX:XX:XXとランダムな12の英数字の入力が必要で、デバイスの台数が10台、20台となると作業量が増え入力ミスが発生する可能性があります。

「MZK-SS04」のMACアドレス自動取得機能を使用すれば、IPアドレスを設定するだけでMACアドレスの設定が完了するので、設置の作業負担を大幅に軽減することが可能です。

ラックマウントが可能

「MZK-SS04」には別売でラックマウント用キットが2種類用意されています。

「MZK-SS04-KIT」は1台の「MZK-SS04」をラックマウントするための取り付けキット。
「MZK-SS04-KIT2」は2台の「MZK-SS04」を連結して8アウトレットとしてラックマウントするための取り付けキットとなっています。

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ご購入はこちらから

下記のサイトにてご購入いただけます。

MZK-SS04