使用例

「どこでもセンサー」はクラウドにデータが常時保存されますので、離れた場所の状況をいつでも、何処からでも知ることが可能となり、様々なシーンで活用できます。

遠隔地に住む親の見守りに使用する場合、「どこでも人感センサー」は人が行動していることを検知します。「どこでも環境センサー」は室温を計測できますので、夏場にエアコンが稼働しているかを知ることが可能です。親族であってもプライバシーの観点でカメラの設置が躊躇されるケースでも、「どこでもセンサー」は設置が容易と考えられます。

深夜のオフィスや遠隔地の倉庫などに「どこでも人感センサー」を設置すれば、侵入者を検知し、メールで通知することができます。スマカメを連動させて録画をすることも可能ですし、スマカメの通話機能を利用して、侵入者に警告をすることもできます。

「どこでも環境センサー」は節電対策として離れたオフィスのエアコンの使用状況をモニタリングできますし、「どこでも人感センサー」は働き方改革の基礎資料として、残業時間を把握するためのデータ収集にも利用できます。

USB5V電源と無線LANでどこでも計測可能

「どこでもセンサー」はUSB給電で稼働しますので、USB電源アダプターやモバイルバッテリーがあれば何処でも設置できます。
無線LAN(2.4GHz帯)を利用してクラウドにデータをアップロードしますので、無線LANルーターやスマートフォンのテザリング、モバイルルーターなどと組み合わせて使用します。

クラウドサーバーからの一括管理

クラウドサーバー上で複数の「どこでもセンサー」の情報を集約できるため、多拠点へ設置されるような環境でも効率よく管理できます。

クラウド利用料は無料、データの保存期間は1ヶ月、サンプリング周期は20秒となります。

グラフ表示

最新の測定値の表示はもちろん、過去蓄積データからグラフ表示が可能です。
トレンドが1日ごとに把握できますので前日とパターンが異なる場合も容易に把握できます。

【平日のオフィス】

【休日のオフィス】

【1時間を拡大表示】

設定値を超えたらメール通知

「どこでも環境センサー」は気温、湿度、気圧が設定値を超えたり、下回った際に、「どこでも人感センサー」は設定した検知回数を超えると、メールで通知することができます。

スマソケ/スマカメに連携可能

IoT製品の「スマソケ」やかんたんネットワークカメラ「スマカメ」と連動することも可能で、「どこでもセンサー」からコンセントのオン・オフやカメラ映像の撮影を行うこともできます。

「スマソケ」では、遠隔地の機器を自動的に動作・停止を切り替えられるため、夜間など対応が難しい時間帯でも緩和策や節電を実施できます。例えば異常な温度上昇に回転灯を点灯させ注意を促したり、無人時間に応じてサイネージや待機マシンをOFFにしたりするなど、幅広い用途にお使いいただけます。

「スマカメ」では、スマカメUIDをスマカメアプリに登録しているスマートフォンに、ドコデモセンサーの動体検知のイベントをお送りします。

API公開予定

お客様により便利に幅広くお使いいただけるよう、「どこでもセンサー」のAPIを公開する予定です。公開予定のAPIにより、「どこでもセンサー」の取得したデータを別のシステムでもお使いいただけるようになります。是非ご期待してお待ちください。

APIは3月中に公開予定です。

安心の国内運用サーバー

本製品の管理用クラウドサーバーは日本国内のデータセンターにて運用され、サーバープログラムも当社で管理運営しています。

信頼の設計・検証

プラネックスの誇る通信事業者様向け製品の設計・開発・検証ノウハウを投入しました。誰もが簡単・快適につかえるモノづくりを徹底。IT機器の生産拠点として世界屈指の台湾にて製造を行っています。

RoHS対応

生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的として、鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している「RoHS」にも対応しています。

ご購入はこちらから

下記のサイトにてご購入いただけます。